TERMS利用規約
TERMS利用規約
ユーザーは、リサーチ合同会社の提供するサービスを利用することにより、本規約に同意することになります。そのため、本規約の内容を理解しておくことが重要です。
本規約は、当社が提供する検索順位計測ツール「Rekam(レカム)」、AI言及計測ツール「Rekam-AI(レカムエーアイ)」、スワイプ型LP作成ツール「スマL(スマエル)」その他当社が提供する各サービスに適用されます。個別のサービスについて特則が定められている場合は、当該特則が優先して適用されます。
本規約に加えて、リサーチ合同会社はプライバシー ポリシーも公開しています。理解を深めるためにもご一読されることをおすすめします。
第1章【総則】
第1条
リサーチ合同会社(以下「乙」といいます)は、乙が運営する各サービス(以下「本サービス」といいます)をご利用いただくにあたり、利用者(以下「甲」といいます)の皆様に以下のサービス規約(以下「本規約」といいます)を定めます。
第2条
本規約においては次の用語は次の意味で使用するものとする。
- 利用契約:
本規約に基づき乙と甲との間に締結される、本サービスの提供に関する契約 - 利用サイト:
本規約に基づき甲が本サービスを利用するサイト - アカウント:
本規約に基づき乙が甲に対し発行する本サービスのアカウント - Rekam:
乙が提供する検索エンジンの検索順位を自動記録するサービス - スマL(スマエル):
乙が提供するスワイプ型ランディングページ作成サービス。詳細は第15章の2に定める - Rekam-AI:
乙が提供する、生成AIサービスにおける言及状況等を計測するサービス。詳細は第15章の3に定める
第3条
甲は本規約を遵守して本サービスを利用するものとする。
第4条
本規約は、乙と甲との間に生ずる一切の関係に適用されるものとします。 本契約と同様に、お試し期間また本サービスに付随する全てのサービスにも本規約が適用されるものとします 。
第2章【利用契約の締結】
第1条
利用契約は、本サービス利用を希望するサイトの利用申込者が本規約に同意の上、乙所定の形式の利用申込を乙または乙が認める販売代理店に提出し、 乙がこれに対し電話、電子メール、またはWEB画面を含む書面にて承諾の通知を発信した時点で成立するものとする。
第2条
利用契約の変更は、甲が乙所定の注文書、利用変更申込書を乙または乙が認める販売代理店に提出し、乙がこれに対し電話、電子メール、またはWEB画面を含む書面にて承諾の通知を発信したときに成立するものとする。
第3条
乙は、前各項その他本規約の規定にかかわらず、本サービスの利用申込者及び甲が次の各号のいずれかに該当する場合には、利用契約の締結もしくは利用契約変更の承認をしないこととする。
- 本サービスに関する金銭債務の不履行、その他利用契約等に違反したことを理由として利用契約を解除されたことがあるとき
- 利用申込又は利用変更申込書に虚偽の記載、誤記があったとき又は記入もれがあったとき
- 利用申込又は利用変更申込書に記載のメールアドレスが一時的な使い捨てメールアドレスであったとき
- 金銭債務その他利用契約等に基づく債務の履行を怠るおそれがあるとき
- 同一甲により複数アカウントを利用されていると確認したとき若しくはそのおそれがあるとき
- その他乙が不適当と判断したとき
第3章【利用申込の代行】
乙と販売代理店契約を締結した販売代理店に対しては、利用申込書記載のサイトに限り本サービスの申込を代行する事を許諾する。
第4章【通知】
乙から甲への通知は、通知内容を電子メール、書面又は乙システムの管理画面、乙ホームページに掲載するなど、乙が適当と判断する方法により行う事とする。
第5章【利用規約の変更】
第1条
乙は甲に承諾を得る事無く、本サービスや本規約を変更する場合が有り、甲はこれを承諾するものとする。
第2条
本規約の変更後、甲が本サービスを引き続き利用した時点で、変更後の新利用規約に同意したものとする。
第3条
乙は、前項の変更を行う場合は、14日の予告期間をおいて、変更後の新利用規約の内容を甲に通知するものとする。
第6章【利用サイト基準】
乙は本サービス利用を希望するサイトの内容を審査し、以下の各号に合致する内容にて利用サイトとして不適当と判断した場合は、当該サイトへの本サービスの提供を拒否することとする。 拒否判断に関しては、乙の判断基準によるものとし、乙はその理由を開示する義務を負わないものとする。 また、下記の内容を含まないサイトでも、乙が独自の判断に基づき本サービスの提供を拒否する場合がある事とする。
- 法律・政令及び省令・規則・行政指導等に違反するもの
- 成人向けの内容を含むもの
- 第三者の著作権・商標権等の知的財産権を侵害するもの
- 第三者の名誉・信用・プライバシー・肖像権等の人格的権利を侵害するもの
- 第三者の契約上の権利を侵害するもの
- 虚偽・誇大、又は事実誤認を生じさせるもの
- 公序良俗に反するもの
第7章【登録された利用サイト以外での本サービス利用の禁止】
第1条
乙が承認した利用サイト以外で本サービスが利用された場合には、乙はただちにその利用サイトIDに対する乙の全てのサービスの提供を停止することができるものとする。
第2条
利用サイトIDが譲渡または貸与されていたことが認められた場合、乙は、当該IDの利用サイト運営者に対して損害賠償を含めた責任を追及できるものとする。
第8章【本サービスの利用料金、算定方法等】
第1条
本サービスの利用料金、算定方法等は、利用契約、及び本サービスの価格表に定めるとおりとする。
第2条
契約初月に限り、日割りにて金額を算出し請求を行う事とする。
第9章【遅延利息】
第1条
甲が本サービスの利用料金(延滞利息を除く)について支払期日を経過してもなお乙に対して支払わない場合には、支払期日の翌日から起算して支払の日の前日までの日数について、遅延利息として乙が指定する期日までに支払う事とする。 遅延利息は支払いを遅延した全額に対し 年14.5%の割合で発生するものとする。
第2条
前項の計算結果に1円未満の端数が生じた場合は、その端数を四捨五入する事とする。
第10章【本サービス提供の停止・中止】
第1条
乙は甲・アカウントが下記に該当する場合、乙の判断にて本サービスの提供を事前の通告なく永久的に又は一時的・部分的に中止することができる事とする。
- 甲が本サービスの利用料金及びその他の債務を、所定の支払期日が経過しても履行しない場合
- 甲が本サービスに登録しているメールアドレス、電話番号、住所のいずれの方法においても弊社からの連絡が取れなくなった場合
- 同一甲により複数アカウントを利用されていると確認したとき若しくはそのおそれがあるとき
- 乙が無料で本サービスを提供するアカウントで3ヶ月以上ログインがないなど、利用実績がなくアカウントが休眠状態にあると判断されるとき
- 前号のほか利用サイト及び甲が本規約に違反した場合
第2条
乙は本条前項に基づく本サービスの提供の停止及び中止によって生じた利用サイト及び甲または第三者の損害につき一切の責任を負わないこととする。
第11章【利用期間】
第1条
本サービスの利用期間は、利用契約に定めるものとする。ただし、乙が定める方法により期間満了1ヶ月前までに甲又は乙から別段の意思表示がないときは、利用契約は期間満了日の翌日からさらに、直前の利用期間と同じ契約月数が自動的に更新されるものとし、以後もまた同様とする。
第2条
乙は、本サービスの利用期間満了の1ヶ月前までに、甲に利用契約の変更内容を通知することにより、更新後における本サービスの種類、内容及び利用料金その他利用契約内容を変更することができるものとする。
第3条
甲が利用期間中の途中解約を希望する場合には、その利用期間の残期間相当額を乙の求めに応じて支払う事を条件に解約ができる事とする。
第12章【メンテナンス等】
第1条
乙は、次の場合には本サービスの提供を一時的に中止する事とする。
- システム拡張、メンテナンス、その他システムを提供するにあたり必要な事由によりシステムやサーバ等のセンター設備の一部もしくは全部を停止させる場合
- 乙の本サービス用設備の保守上または工事上やむを得ない場合
- 天災、事変、その他の非常事態が発生し、もしくは発生するおそれがある場合
- 乙が設置する電気通信設備の障害その他やむを得ない事由が生じた場合
- その他、乙が本サービスの提供の全部または一部を中止することが望ましいと判断した場合
第2条
乙は、第1条の規定により本サービスの提供を中止するときは、あらかじめその旨を連絡先担当者に通知する事とする。ただし、緊急やむを得ない場合はこの限りではないものとする。
第13章【守秘義務】
第1条
甲は、本サービスの利用により入手した乙の情報および本サービスの情報について、いかなる情報の公開または第三者への漏洩を禁止する。 これらの情報には、本サービスシステムに表示される全ての情報、乙より送信される電子メールに書かれた全ての情報、書面に提示・提供した全ての情報、その他本サービスに関連する全ての情報を含むものとし、本サービスを解約した後においても、いかなる情報の公開または第三者への漏洩を禁止する。
第2条
甲は、乙が本サービスの提供にあたって必要な情報を甲から取得することに同意するものとする。 また、乙は、当該情報を乙のプライバシーポリシーに基づき取扱うものとする。
第14章【損害賠償】
第1条
乙の責に帰すべき事由により甲が本サービスを全く利用できない状態に陥った場合、本規約及び利用契約に別に定めている場合を除き、甲からの請求により、利用契約に基づき当該月の利用料金として甲が支払った金額を限度として、甲に現実に発生した直接損害の賠償請求に応じるものとする。
第2条
甲が当該請求を為し得ることとなった日から3か月を経過する日までに当該請求をしなかった場合は、甲は当該請求をする権利を失うものとする。
第3条
甲及び利用サイトが本規約に違反する本サービスの利用をすることによって乙に損害が発生した場合は、乙は甲に対して損害全額の賠償を請求できるものとする。
第15章【免責事項】
第1条
乙が、乙の責めに帰すべき事由以外の原因(停電・通信回線の事故・天災等の不可抗力、通信事業者の不履行、インターネットインフラその他サーバ等のシステム上の不具合・緊急メンテナンスの発生、乙サービスが解析対象とする検索エンジン、生成AIサービスその他他社サービスの不具合・仕様変更などを含みますがこれらに限られません)により利用サイトに損害を与えた場合、乙はその責を問われないものとし、当該履行については当該原因の影響とみなされる範囲まで義務を免除されるものとする。 但し、乙の故意または重過失による場合はこの限りではない。
第2条
乙は利用サイト及び甲が他の甲または第三者に対して損害を与えた場合、その一切の責任を負わないものとする。
第3条
甲は乙システムにより発生した各種カウントについては完全に同意し、その結果について異議申し立てを一切行わないものとする。
第4条
甲は乙システムの対応ブラウザーについては完全に同意し、その結果について異議申し立てを一切行わないものとする
第15章の2【スマL(スマエル)サービスに関する特則】
第1条
(スマL(スマエル)サービスの定義)
スマL(スマエル)サービス(以下「本LP機能」といいます)とは、甲が本サービスのツール内で画像、HTML、動画その他のコンテンツ(以下「アップロードデータ」といいます)をアップロードし、これらを用いてスワイプ型のランディングページ(以下「LP」といいます)を生成し、甲のサブドメインに表示させる機能をいいます。
第2条
(データの保存と管理)
- アップロードデータおよび生成されたLPに関するデータ(以下総称して「LPデータ」といいます)は、乙のサーバーに保存されます。
- 甲は、LPデータが乙のサーバーに保存されることに同意するものとします。
- 乙は、LPデータについて通常の管理体制の下で保管を行いますが、データの完全性、永続性、可用性について保証するものではありません。
第3条
(LPデータの所有権及び利用許諾)
- LPデータの著作権その他一切の知的財産権及び所有権は、甲に帰属します。
- 甲は、乙に対し、本LP機能の提供に必要な範囲において、LPデータを複製、送信、表示、保存その他利用することを無償で許諾するものとします。
- 乙は、前項に定める目的の範囲を超えて、LPデータを利用、第三者に開示または提供しないものとします。ただし、法令に基づく場合、または甲の事前の同意を得た場合はこの限りではありません。
第4条
(バックアップに関する甲の義務)
- 乙は、LPデータのバックアップを行う義務を負いません。
- 本LP機能は、甲がアップロードデータを提供することにより成り立つものであり、乙は、LPデータの一括出力機能を提供する義務を負いません。
- 甲は、自己の責任において、アップロードデータの原本(画像、動画、HTML等)を自己の管理下に保管するものとします。
- 甲が前項の措置を怠ったことにより損害が発生した場合、乙の損害賠償責任は軽減または免除されるものとします(過失相殺)。
第5条
(サービス提供の中断・停止事由)
乙は、以下の各号に該当する場合、事前の通知なく本LP機能の提供を一時的または永続的に中断または停止することができます。
- システムメンテナンス、設備の保守、拡張工事その他技術上または運用上必要な場合
- サーバー、ネットワーク機器、通信回線その他の設備に障害が発生した場合
- 天災地変、火災、停電、戦争、暴動、テロ、感染症の流行、法令の制定改廃その他の不可抗力により本LP機能の提供が困難となった場合
- 乙の事業継続が困難となった場合(代表者の死亡、重度の疾病、事業の廃止、解散、破産手続開始、民事再生手続開始等を含むがこれらに限られません)
- 外部のクラウドサービス事業者、データセンター事業者、通信事業者等のサービス提供の中断または停止があった場合
- 第三者による不正アクセス、サイバー攻撃、DDoS攻撃その他の攻撃により、サービス提供の継続が困難または不適切と判断される場合
- その他、乙が本LP機能の提供の全部または一部を中断・停止することが必要または適切と判断した場合
第6条
(データ滅失・毀損に関する免責)
- 乙は、以下の各号に該当する事由によりLPデータの全部または一部が滅失、毀損、改変、削除、アクセス不能となった場合、乙に故意または重過失がある場合を除き、甲または第三者に対して一切の責任を負いません。
- 前条各号に定める事由(システム障害、サーバー障害、ネットワーク障害、天災地変、不可抗力、事業継続困難等)
- 第三者による不正アクセス、サイバー攻撃、コンピュータウイルス、マルウェアその他の不正なプログラムによる影響
- 甲または第三者の行為(誤操作、不正な操作、過大な負荷をかける行為等)
- 利用環境(甲の使用する端末、ブラウザ、ネットワーク環境等)に起因する事由
- その他乙の支配の及ばない事由
- 乙に軽過失がある場合において、LPデータの滅失等により甲に損害が発生したときは、乙の損害賠償責任は、損害発生時から遡って過去12ヶ月間に甲が乙に支払った本LP機能の利用料金の総額を上限とします。
- 前二項の規定は、LPデータの復旧、復元、再作成その他の対応についても適用されるものとし、乙はこれらの対応を行う義務を負いません。
第7条
(LP表示・動作に関する免責)
- 乙は、本LP機能により生成されるLPについて、以下の事項を保証しません。
- LPが常時正常に表示されること
- LPが常時正常に動作すること
- LPが全てのブラウザ、デバイス、OS環境で正常に動作すること
- LPのデザイン、レイアウト、動作が甲の期待通りとなること
- LPを通じて甲が期待する成果(コンバージョン、売上等)が得られること
- LPに表示速度の遅延、表示崩れ、リンク切れその他の不具合が発生しないこと
- 前項各号に関連して甲に損害が発生した場合、乙に故意または重過失がある場合を除き、乙は一切の責任を負いません。
- 乙に軽過失がある場合において、前項の事由により甲に損害が発生したときは、乙の損害賠償責任は、損害発生時から遡って過去12ヶ月間に甲が乙に支払った本LP機能の利用料金の総額を上限とします。
第8条
(損害賠償の範囲制限)
- 本LP機能に関連して乙が甲に対して損害賠償責任を負う場合、乙の賠償責任は、以下の損害には及ばないものとします。
- 間接損害、特別損害、派生的損害
- 逸失利益(機会損失、得べかりし利益を含みます)
- データの滅失または毀損に起因する損害(データ復旧費用、データ再作成費用、代替サービス利用費用を含みます)
- 事業の中断、停止、機会喪失に起因する損害
- 信用または評判の毀損に起因する損害
- 第三者に対して支払った損害賠償金、和解金、弁護士費用その他の費用
- その他相当因果関係が認められない損害
- 前項の規定は、乙に故意または重過失がある場合には適用されません。
第9条
(サービス終了時の取扱い)
- 乙が本LP機能を終了する場合、乙は、甲に対して少なくとも90日前までに電子メールその他の方法により通知するものとします。
- ただし、本章第5条第4号に定める事由(事業継続困難)その他やむを得ない事由がある場合は、通知期間を短縮し、または通知を省略することができるものとします。
- 甲は、第1項の通知を受けた場合、サービス終了日までに、自己の責任においてアップロードデータの原本が自己の管理下に保管されていることを確認するものとします。
- 乙は、本LP機能の終了に伴い、サービス終了日以降、乙のサーバーに保存されているLPデータを削除することができます。
- 乙は、本LP機能の終了に伴い生じる、LPデータの滅失、毀損、削除、甲の事業への影響その他の一切の事項について、理由の如何を問わず、乙に故意または重過失がある場合を除き、何らの責任も負わないものとします。
第10条
(利用契約解除時の取扱い)
- 甲による解約、乙による解除その他理由の如何を問わず、利用契約が終了した場合、乙は甲のLPデータを削除することができます。
- 甲は、利用契約の終了前に、自己の責任においてアップロードデータの原本が自己の管理下に保管されていることを確認するものとします。
- 乙は、利用契約終了後のLPデータの保持義務を負わず、契約終了後に保存されていたLPデータについて、乙に故意または重過失がある場合を除き、一切の責任を負いません。
第11条
(データ削除の猶予期間)
- 乙は、利用契約終了後または本LP機能の終了後、一定期間(最大30日間)LPデータを保持する場合がありますが、これは乙の義務ではなく、乙の裁量による恩恵的措置です。
- 前項の猶予期間中であっても、乙はLPデータの保全について何らの責任も負わず、予告なくデータを削除できるものとします。
- 甲は、前二項の猶予期間に依拠せず、契約終了前に必要な確認および対応を完了するものとします。
第12条
(禁止事項)
甲は、本LP機能の利用に際して、次の各号に該当する行為を行ってはなりません。
- 第6章【利用サイト基準】に定める基準に違反するコンテンツをLPに掲載すること
- 第三者の著作権、商標権、肖像権その他の権利を侵害するコンテンツをLPに掲載すること
- 過度に大容量のデータをアップロードし、乙のサーバーまたはネットワークに過大な負荷をかける行為
- 乙の設備またはネットワークの正常な運営を妨げる行為
- その他、乙が不適切と判断する行為
第13条
(本LP機能の停止・制限)
- 乙は、甲が前条に違反した場合、または違反するおそれがあると判断した場合、事前の通知なく、本LP機能の提供を停止、制限、または利用契約を解除することができます。
- 乙は、前項の措置により甲または第三者に生じた損害について、乙に故意または重過失がある場合を除き、一切の責任を負いません。
第14条
(包括的免責条項)
- 本LP機能に関しては、第15章【免責事項】の規定が適用されることに加え、本章に定める免責事項が適用されます。
- 乙は、本LP機能に関連して発生した以下の事象について、乙に故意または重過失がある場合を除き、甲または第三者に生じた一切の損害(直接損害、間接損害、特別損害、派生的損害、逸失利益を含みますがこれらに限りません)について、一切の責任を負いません。
- 本LP機能の不具合、障害、エラー、バグ、動作不良
- LPの表示不良、表示速度の遅延、表示崩れ、動作停止
- LPデータの滅失、毀損、改変、削除、アクセス不能
- 第三者による不正アクセス、サイバー攻撃、情報漏洩
- 甲の期待した結果が得られないこと
- その他本LP機能に関連するあらゆる事象
- 乙に軽過失がある場合において、前項各号の事由により甲に損害が発生したときは、乙の損害賠償責任は、損害発生時から遡って過去12ヶ月間に甲が乙に支払った本LP機能の利用料金の総額を上限とします。
第15章の3【Rekam-AIサービスに関する特則】
第1条
(Rekam-AIサービスの定義)
- Rekam-AIサービス(以下「本AI計測機能」といいます)とは、甲が乙のシステムに登録した質問文その他の入力文(以下「登録プロンプト」といいます)を、乙が第三者の提供する生成AIサービス及びそのアプリケーション・プログラミング・インターフェース(以下「外部AIサービス」といいます)に対して所定の頻度で送信し、その応答内容、当該応答における甲または甲が指定するブランド名、サービス名、URL等の言及の有無、引用元として示されたURLその他の情報を取得、記録、集計し、甲に提供する機能をいいます。
- 本AI計測機能により取得、記録、集計され、甲に提供される情報を、以下「計測データ」といいます。
- 本AI計測機能において対象とする外部AIサービスの種類、モデルの種類及びバージョン、計測の頻度、取得する項目その他の仕様は、乙が別途定めるプラン、価格表または管理画面の記載によるものとします。
第2条
(計測結果の性質及び
実際の利用環境との差異)
- 甲は、外部AIサービスの応答が確率的な処理に基づき生成されるものであり、同一の登録プロンプトを同一の条件で送信した場合であっても、応答内容が都度変動する性質を有することを理解し、これを承諾するものとします。
- 計測データは、乙が外部AIサービスのアプリケーション・プログラミング・インターフェースを通じて取得した応答に基づくものです。乙は、計測データが、一般の利用者が各外部AIサービス事業者の提供するウェブサイト、アプリケーションその他の公式利用環境において同一の登録プロンプトを入力した場合に得られる応答と一致すること、または近似することを、いかなる意味においても保証しません。
- 前項の差異は、以下の各号に例示する事由その他の要因により生じ得るものであり、甲はこれを理解した上で本AI計測機能を利用するものとします。
- 外部AIサービス事業者が公式利用環境において非公開に付加する指示文(システムプロンプト)の有無及び内容
- ウェブ検索その他の外部ツールの利用の有無、及びその実行条件
- 利用者ごとの利用履歴、記憶機能、保存された指示その他の個別化処理
- アクセス元の地域、言語設定、端末環境
- モデルのバージョン、内部的な振り分け処理、試験的機能の適用
- 外部AIサービス事業者による予告のない仕様変更
- 甲は、計測データが特定時点における絶対的な数値を示すものではなく、同一の条件下で継続的に取得された値を相互に比較することにより相対的な傾向を把握するための参考指標であることを理解し、これを前提として本AI計測機能を利用するものとします。
- 乙は、計測データの正確性、完全性、最新性、有用性、特定の目的への適合性その他一切の事項について保証しません。
- 甲は、計測データについて異議申立てを行わないものとし、計測データの内容または変動を理由として、利用料金の減額、返還、損害賠償その他の請求を行わないものとします。
第3条
(外部サービスへの依存)
- 本AI計測機能は、外部AIサービス及びデータ取得を行う第三者事業者の提供するサービス(以下、外部AIサービスと併せて「外部サービス」といいます)に依存して提供されます。
- 乙は、以下の各号に該当する場合、事前の通知なく、本AI計測機能の全部または一部を変更、中断、停止または終了することができます。
- 外部サービスの仕様変更、機能変更、提供条件の変更があった場合
- 外部サービスの利用規約、利用ポリシーその他の定めが変更された場合
- 外部サービスの提供が中断、停止または終了された場合
- 外部サービスにおいて障害、遅延、応答不能その他の不具合が発生した場合
- 外部サービスにおいて利用回数、送信頻度その他の制限が課された場合
- 乙の外部サービスに係るアカウントが停止、制限または解約された場合
- 法令、行政指導、輸出規制その他の公的規制により外部サービスの利用が制限された場合
- その他外部サービスに起因する事由により本AI計測機能の提供が困難または不適切と乙が判断した場合
- 乙は、対象とする外部AIサービス、モデルの種類及びバージョンを、甲の承諾を得ることなく随時変更、追加または削除することができます。乙は、特定の外部AIサービスまたは特定のモデルを継続して提供することを保証しません。
- 乙は、前三項に定める事由により甲または第三者に生じた損害について、乙に故意または重過失がある場合を除き、一切の責任を負いません。
第4条
(利用料金の改定)
- 本AI計測機能の利用料金は、外部サービスの利用料金を主要な原価として算定されています。
- 乙は、外部サービスの利用料金の改定、課金体系の変更、為替相場の変動、法令の改正その他乙の原価に影響を及ぼす事由が生じた場合、本AI計測機能の利用料金を改定することができます。
- 乙は、前項の改定を行う場合、改定日の30日前までに、電子メール、管理画面への掲示その他乙が適当と判断する方法により甲に通知するものとします。ただし、外部サービスにおける急な料金改定その他やむを得ない事由がある場合には、通知期間を短縮することができます。
- 甲が改定後の利用料金に同意しない場合、甲は、改定日の前日までに乙に対して書面または電子メールにより通知することにより、本AI計測機能に係る利用契約を解約することができます。この場合、第11章第3条(残期間相当額の支払義務)は適用しないものとします。
- 甲が前項の期間内に解約の通知を行わず、改定日以降も本AI計測機能を利用した場合、甲は改定後の利用料金に同意したものとみなします。
第5条
(登録プロンプトに関する
甲の責任)
- 甲は、自己の責任において登録プロンプトを設定するものとします。
- 甲は、登録プロンプトに次の各号に該当する内容を含めてはなりません。
- 個人情報、特定の個人を識別することができる情報、その他プライバシーに関する情報
- 甲または第三者の営業秘密、機密情報
- 第三者の著作権、商標権その他の知的財産権または権利を侵害する内容
- 第三者の名誉、信用を毀損する内容
- 法令に違反する内容、違法な行為を助長する内容
- 差別的表現その他公序良俗に反する内容
- 外部AIサービス事業者の定める利用規約、利用ポリシーまたはガイドラインに違反する内容
- その他乙が不適切と判断する内容
- 甲は、登録プロンプトが乙のシステムを経由して外部AIサービス事業者に送信されること、及び当該事業者の定める条件に従って取り扱われることに同意するものとします。
- 甲は、競合他社の商号、商標、ブランド名、サービス名その他の識別標識を登録プロンプトに含めることができます。ただし、これは市場調査及び自己の事業分析の目的に限られるものとし、当該行為または計測データの利用に関して第三者との間に紛争が生じた場合、甲は自己の責任及び費用においてこれを解決するものとし、乙に一切の迷惑をかけないものとします。
- 甲が本条に違反したことにより乙に損害が生じた場合(乙の外部サービスに係るアカウントの停止または制限を含みます)、甲は乙に対しその全額を賠償するものとします。
第6条
(計測データの取扱い及び
利用範囲)
- 計測データは乙のサーバーに保存されます。甲は、これに同意するものとします。
- 甲は、計測データを、自己の事業のため、及び甲が受託する業務における甲の顧客に対する分析、報告その他の目的のために利用することができます。
- 甲は、乙の事前の書面による承諾なく、計測データをそのままの形または実質的に同一の形において、第三者に販売、頒布、再配布、公衆送信または提供してはなりません。ただし、甲が乙との間で別途販売代理店契約その他の契約を締結している場合は、当該契約の定めに従うものとします。
- 乙は、計測データ及び本AI計測機能の利用状況に関する情報について、個別の甲またはその顧客を特定することができない形式に加工した上で、本サービスの改善、統計の作成、研究開発、広報その他乙の事業のために利用することができます。甲はこれに同意するものとします。
- 乙は、計測データについてバックアップを行う義務を負いません。甲は、自己の責任において必要な計測データのエクスポートまたはダウンロードを行うものとします。
第7条
(計測の実行時期及び頻度)
- 計測の頻度、回数、実行時刻及び実行日は、乙が別途定めるプラン、価格表または管理画面の記載によるものとします。
- 乙は、外部サービスの利用制限、障害、遅延、負荷状況その他の事由により、計測の実行時刻を変更し、実行を遅延させ、または当該日の実行を見送ることができます。
- 乙が特定の日を指定して実行する付加的な計測機能を提供する場合において、当該日に外部サービスの障害その他の事由により実行が困難であったときは、乙は、自己の裁量により、代替日に実行し、または当該回の実行を行わないことができます。
- 前二項に定める事由により計測が実行されなかった場合であっても、乙は利用料金の減額または返還の義務を負いません。ただし、乙の責めに帰すべき事由により、暦月において当該プランに定める計測回数の過半が実行されなかったときは、乙は、甲からの請求に基づき、実行されなかった割合に応じて当該月の利用料金を減額または返還するものとします。
第8条
(応答内容に関する免責)
- 外部AIサービスの応答内容には、事実と異なる情報、第三者の著作物、第三者の権利を侵害する内容その他の不適切な内容が含まれる可能性があります。
- 乙は、外部AIサービスの応答内容の真実性、適法性、第三者の権利を侵害しないことについて、一切保証しません。
- 甲が外部AIサービスの応答内容またはこれを含む計測データを引用、公開、複製、頒布その他の方法で二次的に利用する場合、甲は自己の責任においてその適法性を確認するものとし、これにより第三者との間に紛争が生じた場合、甲は自己の責任及び費用においてこれを解決するものとします。
- 甲は、外部AIサービスの応答内容に関する権利関係が確立していない場合があることを理解し、これを前提として利用するものとします。
第9条
(成果の不保証)
- 乙は、本AI計測機能の利用により、甲または甲の顧客について、外部AIサービスにおける言及の増加、言及順位の向上、引用の獲得、ウェブサイトへの流入の増加、問い合わせまたは売上の増加その他いかなる成果が得られることも保証しません。
- 計測データに基づく施策の立案、実施及びその結果に関する判断は、すべて甲の責任において行われるものとし、乙はこれに関して一切の責任を負いません。
- 本AI計測機能は計測及び記録を目的とするものであり、外部AIサービスにおける言及状況を改善または操作することを目的とするものではありません。
第10条
(データの保存期間及び
契約終了時の取扱い)
- 計測データの保存期間は、乙が別途定めるところによるものとし、プランその他の条件により異なる場合があります。
- 乙は、保存期間を経過した計測データを、事前の通知なく削除することができます。
- 甲による解約、乙による解除その他理由の如何を問わず、利用契約または本AI計測機能に係る契約が終了した場合、乙は計測データを削除することができます。
- 甲は、契約の終了前に、自己の責任において必要な計測データのエクスポートまたはダウンロードを完了するものとします。
- 乙は、契約終了後、一定期間計測データを保持する場合がありますが、これは乙の義務ではなく、乙の裁量による恩恵的措置です。乙は、当該期間中の計測データの保全について何らの責任も負わず、予告なくこれを削除することができます。
第11条
(禁止事項)
甲は、本AI計測機能の利用に際して、次の各号に該当する行為を行ってはなりません。
- プランに定める範囲を超える登録プロンプトの登録、または乙のシステム若しくは外部サービスに過大な負荷をかける行為
- 自動化された手段を用いて本AI計測機能に大量にアクセスする行為
- 本AI計測機能またはこれを構成するプログラムの複製、改変、逆アセンブル、逆コンパイル、リバースエンジニアリングその他の解析行為
- 本AI計測機能と同種または類似のサービスを開発することを目的として本AI計測機能を利用する行為
- 外部AIサービス事業者の定める利用規約、利用ポリシーまたはガイドラインに違反する目的で本AI計測機能を利用する行為
- 本AI計測機能を通じて取得した情報を用いて、第三者の名誉、信用を毀損し、または不正競争行為を行うこと
- 乙のアカウントまたは認証情報を第三者に開示、譲渡または貸与する行為
- その他、乙が不適切と判断する行為
第12条
(本AI計測機能の停止・制限)
- 乙は、甲が前条に違反した場合、または違反するおそれがあると判断した場合、事前の通知なく、本AI計測機能の提供を停止、制限し、または利用契約を解除することができます。
- 乙は、前項の措置により甲または第三者に生じた損害について、乙に故意または重過失がある場合を除き、一切の責任を負いません。
第13条
(試験提供機能)
- 乙は、本AI計測機能の一部について、ベータ版、試験版、先行提供その他これらに類する名称を付して提供する場合があります(以下「試験提供機能」といいます)。
- 試験提供機能は現状有姿で提供されるものであり、乙は、その動作、性能、精度、継続的な提供について一切保証しません。
- 乙は、試験提供機能について、事前の通知なく、仕様の変更、提供の中断または終了を行うことができます。
- 乙は、試験提供機能に関連して甲または第三者に生じた損害について、乙に故意または重過失がある場合を除き、一切の責任を負いません。
第14条
(包括的免責条項及び
責任の上限)
- 本AI計測機能に関しては、第15章【免責事項】の規定が適用されることに加え、本章に定める免責事項が適用されます。
- 乙は、本AI計測機能に関連して発生した以下の事象について、乙に故意または重過失がある場合を除き、甲または第三者に生じた一切の損害(直接損害、間接損害、特別損害、派生的損害、逸失利益を含みますがこれらに限りません)について、一切の責任を負いません。
- 計測データの内容、精度、変動、欠測
- 計測データと実際の利用環境における応答との差異
- 外部サービスの仕様変更、障害、中断、終了、料金改定
- 本AI計測機能の不具合、障害、エラー、バグ、動作不良
- 計測データの滅失、毀損、改変、削除、アクセス不能
- 第三者による不正アクセス、サイバー攻撃、情報漏洩
- 甲の期待した結果が得られないこと
- その他本AI計測機能に関連するあらゆる事象
- 乙に軽過失がある場合において、前項各号の事由により甲に損害が発生したときは、乙の損害賠償責任は、損害発生時から遡って過去12ヶ月間に甲が乙に支払った本AI計測機能の利用料金の総額を上限とします。
- 本AI計測機能に関連して乙が甲に対して損害賠償責任を負う場合、乙の賠償責任は、第15章の2第8条第1項各号に定める損害には及ばないものとします。ただし、乙に故意または重過失がある場合はこの限りではありません。
第16章【協議・紛争】
第1条
本規約に定めのない事項及びその解釈に疑議が生じた事項については、乙と甲との間で協議の上誠意を持って解決・決定することとする。協議により解決できない問題については、東京地方裁判所をもって第一審の専属管轄裁判所とする。
第2条
本規約に基づく権利又は法律関係について紛争が生じたときは、各当事者は、相互の協力の精神に基づき誠実に解決のための努力をするものとする。
第3条
甲及び利用サイトが本規約に違反する本サービスの利用をすることによって乙に損害が発生した場合は、乙は甲に対して損害全額の賠償を請求できるものとする。
2026年8月17日 制定・改訂
リサーチ合同会社