ORR利用規約Term of Use

制定 2018年2月20日
リサーチ合同会社
代表社員 中川 津介

第1章【総則】

第1条 リサーチ合同会社(以下「乙」といいます)は、乙が運営するORR各サービス(以下「本サービス」といいます)をご利用いただくにあたり、利用者(以下「甲」といいます)の皆様に以下のサービス規約(以下「本規約」といいます)を定めます。

第2条 本規約においては次の用語は次の意味で使用するものとする。

  • 利用契約:本規約に基づき乙と甲との間に締結される、本サービスの提供に関する契約
  • 利用サイト:本規約に基づき甲が本サービスを利用するサイト
  • アカウント:本規約に基づき乙が甲に対し発行する本サービスのアカウント

第3条 甲は本規約を遵守して本サービスを利用するものとする。

第4条 本規約は、乙と甲との間に生ずる一切の関係に適用されるものとします。 本契約と同様に、お試し期間また本サービスに付随する全てのサービスにも本規約が適用されるものとします 。

第2章【利用契約の締結】

第1条 利用契約は、本サービス利用を希望するサイトの利用申込者が本規約に同意の上、乙所定の形式の利用申込を乙または乙が認める販売代理店に提出し、乙がこれに対し電話、電子メール、またはWEB画面を含む書面にて承諾の通知を発信した時点で成立するものとする。

第2条 利用契約の変更は、甲が乙所定の注文書、利用変更申込書を乙または乙が認める販売代理店に提出し、乙がこれに対し電話、電子メール、またはWEB画面を含む書面にて承諾の通知を発信したときに成立するものとする。

第3条 乙は、前各項その他本規約の規定にかかわらず、本サービスの利用申込者及び甲が次の各号のいずれかに該当する場合には、利用契約の締結もしくは利用契約変更の承認をしないこととする。

  1. 本サービスに関する金銭債務の不履行、その他利用契約等に違反したことを理由として利用契約を解除されたことがあるとき
  2. 利用申込又は利用変更申込書に虚偽の記載、誤記があったとき又は記入もれがあったとき
  3. 利用申込又は利用変更申込書に記載のメールアドレスが一時的な使い捨てメールアドレスであったとき
  4. 金銭債務その他利用契約等に基づく債務の履行を怠るおそれがあるとき
  5. 同一甲により複数アカウントを利用されていると確認したとき若しくはそのおそれがあるとき
  6. その他乙が不適当と判断したとき

第3章【利用申込の代行】

乙と販売代理店契約を締結した販売代理店に対しては、利用申込書記載のサイトに限り本サービスの申込を代行する事を許諾する。

第4章【通知】

乙から甲への通知は、通知内容を電子メール、書面又は乙システムの管理画面、乙ホームページに掲載するなど、乙が適当と判断する方法により行う事とする

第5章【利用規約の変更】

第1条 乙は甲に承諾を得る事無く、本サービスや本規約を変更する場合が有り、甲はこれを承諾するものとする。

第2条 本規約の変更後、甲が本サービスを引き続き利用した時点で、変更後の新利用規約に同意したものとする。

第3条 乙は、前項の変更を行う場合は、14日の予告期間をおいて、変更後の新利用規約の内容を甲に通知するものとする。

第6章【利用サイト基準】

乙は本サービス利用を希望するサイトの内容を審査し、以下の各号に合致する内容にて利用サイトとして不適当と判断した場合は、当該サイトへの本サービスの提供を拒否することとする。 拒否判断に関しては、乙の判断基準によるものとし、乙はその理由を開示する義務を負わないものとする。 また、下記の内容を含まないサイトでも、乙が独自の判断に基づき本サービスの提供を拒否する場合がある事とする。

  1. 法律・政令及び省令・規則・行政指導等に違反するもの
  2. 成人向けの内容を含むもの
  3. 第三者の著作権・商標権等の知的財産権を侵害するもの
  4. 第三者の名誉・信用・プライバシー・肖像権等の人格的権利を侵害するもの
  5. 第三者の契約上の権利を侵害するもの
  6. 虚偽・誇大、又は事実誤認を生じさせるもの
  7. 公序良俗に反するもの

第7章【登録された利用サイト以外での本サービス利用の禁止】

第1条 乙が承認した利用サイト以外で本サービスが利用された場合には、乙はただちにその利用サイトIDに対する乙の全てのサービスの提供を停止することができるものとする。

第2条 利用サイトIDが譲渡または貸与されていたことが認められた場合、乙は、当該IDの利用サイト運営者に対して損害賠償を含めた責任を追及できるものとする。

第8章【本サービスの利用料金、算定方法等】

第1条 本サービスの利用料金、算定方法等は、利用契約、及び本サービスの価格表に定めるとおりとする。

第2条  契約初月に限り、日割りにて金額を算出し請求を行う事とする。

第9章【遅延利息】

第1条 甲が本サービスの利用料金(延滞利息を除く)について支払期日を経過してもなお乙に対して支払わない場合には、支払期日の翌日から起算して支払の日の前日までの日数について、遅延利息として乙が指定する期日までに支払う事とする。 遅延利息は支払いを遅延した全額に対し 年14.5%の割合で発生するものとする。

第2条 前項の計算結果に1円未満の端数が生じた場合は、その端数を四捨五入する事とする。

第10章【本サービス提供の停止・中止】

第1条 乙は甲・アカウントが下記に該当する場合、乙の判断にて本サービスの提供を事前の通告なく永久的に又は一時的・部分的に中止することができる事とする。

  1. 甲が本サービスの利用料金及びその他の債務を、所定の支払期日が経過しても履行しない場合
  2. 甲が本サービスに登録しているメールアドレス、電話番号、住所のいずれの方法においても弊社からの連絡が取れなくなった場合
  3. 同一甲により複数アカウントを利用されていると確認したとき若しくはそのおそれがあるとき
  4. 乙が無料で本サービスを提供するアカウントで3ヶ月以上ログインがないなど、利用実績がなくアカウントが休眠状態にあると判断されるとき
  5. 前号のほか利用サイト及び甲が本規約に違反した場合

第2条 乙は本条前項に基づく本サービスの提供の停止及び中止によって生じた利用サイト及び甲または第三者の損害につき一切の責任を負わないこととする。

第11章【利用期間】

第1条 本サービスの利用期間は、利用契約に定めるものとする。ただし、乙が定める方法により期間満了1ヶ月前までに甲又は乙から別段の意思表示がないときは、利用契約は期間満了日の翌日からさらに、直前の利用期間と同じ契約月数が自動的に更新されるものとし、以後もまた同様とする。

第2条  乙は、本サービスの利用期間満了の1ヶ月前までに、甲に利用契約の変更内容を通知することにより、更新後における本サービスの種類、内容及び利用料金その他利用契約内容を変更することができるものとする。

第3条 甲が利用期間中の途中解約を希望する場合には、その利用期間の残期間相当額を乙の求めに応じて支払う事を条件に解約ができる事とする。

第12章【メンテナンス等】

第1条 乙は、次の場合には本サービスの提供を一時的に中止する事とする。

  1. システム拡張、メンテナンス、その他システムを提供するにあたり必要な事由によりシステムやサーバ等のセンター設備の一部もしくは全部を停止させる場合
  2. 乙の本サービス用設備の保守上または工事上やむを得ない場合
  3. 天災、事変、その他の非常事態が発生し、もしくは発生するおそれがある場合
  4. 乙が設置する電気通信設備の障害その他やむを得ない事由が生じた場合
  5. その他、乙が本サービスの提供の全部または一部を中止することが望ましいと判断した場合

第2条  乙は、第1条の規定により本サービスの提供を中止するときは、あらかじめその旨を連絡先担当者に通知する事とする。ただし、緊急やむを得ない場合はこの限りではないものとする。

第13章【守秘義務】

第1条 甲は、本サービスの利用により入手した乙の情報および本サービスの情報について、いかなる情報の公開または第三者への漏洩を禁止する。 これらの情報には、本サービスシステムに表示される全ての情報、乙より送信される電子メールに書かれた全ての情報、書面に提示・提供した全ての情報、その他本サービスに関連する全ての情報を含むものとし、本サービスを解約した後においても、いかなる情報の公開または第三者への漏洩を禁止する。

第2条  甲は、乙が本サービスの提供にあたって必要な情報を甲から取得することに同意するものとする。 また、乙は、当該情報を乙のプライバシーポリシーに基づき取扱うものとする。

第14章【損害賠償】

第1条 乙の責に帰すべき事由により甲が本サービスを全く利用できない状態に陥った場合、本規約及び利用契約に別に定めている場合を除き、甲からの請求により、利用契約に基づき当該月の利用料金として甲が支払った金額を限度として、甲に現実に発生した直接損害の賠償請求に応じるものとする。

第2条  甲が当該請求を為し得ることとなった日から3か月を経過する日までに当該請求をしなかった場合は、甲は当該請求をする権利を失うものとする。

第3条 甲及び利用サイトが本規約に違反する本サービスの利用をすることによって乙に損害が発生した場合は、乙は甲に対して損害全額の賠償を請求できるものとする。

第15章【免責事項】

第1条 乙が、乙の責めに帰すべき事由以外の原因(停電・通信回線の事故・天災等の不可抗力、通信事業者の不履行、インターネットインフラその他サーバ等のシステム上の不具合・緊急メンテナンスの発生、乙サービスが解析対象とする検索エンジン等他社サービスの不具合・仕様変更などを含みますがこれらに限られません)により利用サイトに損害を与えた場合、乙はその責を問われないものとし、当該履行については当該原因の影響とみなされる範囲まで義務を免除されるものとする。 但し、乙の故意または重過失による場合はこの限りではない。

第2条  乙は利用サイト及び甲が他の甲または第三者に対して損害を与えた場合、その一切の責任を負わないものとする。

第3条 甲は乙システムにより発生した各種カウントについては完全に同意し、その結果について異議申し立てを一切行わないものとする。

第4条 甲は乙システムの対応ブラウザーについては完全に同意し、その結果について異議申し立てを一切行わないものとする。

第16章【協議・紛争】

第1条 本規約に定めのない事項及びその解釈に疑議が生じた事項については、乙と甲との間で協議の上誠意を持って解決・決定することとする。協議により解決できない問題については、東京地方裁判所をもって第一審の専属管轄裁判所とする。

第2条  本規約に基づく権利又は法律関係について紛争が生じたときは、各当事者は、相互の協力の精神に基づき誠実に解決のための努力をするものとする。