内部リンクにパラメータは付与しないほうがいい

つい最近コメントがあったのですが、内部リンクにパラメータつけて計測する手法はやめたほうがいいそうです。

おいおい!っておもった人多くありませんか?canonicalがあるからいいやんけ!っておもった人もいませんか? でもこれって要注意です。

Googleクローラーは、もちろん内部リンクの情報は重要な指標としてみています。そして、canonicalももちろん理解しており、この情報も重要視しています。でもどっちを優先するのでしょうか。

これまでの認識だと、以下の場合canonicalが優先されるとおもっていた人は結構多いのではと思います。
例)
https://www.seo-research.co.jp/blog/?utm_yahoo&utm_listing=advertise1
※canonicalで https://www.seo-research.co.jp/blog/ を指定

このようなパラメータ付きの内部リンクがあったとします。canonicalで本来のURLを指定するでしょう。
今回の場合は、 canonicalの指定先の
↓↓↓
https://www.seo-research.co.jp/blog/
だけが評価対象になっているとおもいますよね。 

でもこれって完璧でないそうです。というのも内部リンクもcanonicalも両方とも重要視するためにcanonicalではない
「 https://www.seo-research.co.jp/blog/?utm_yahoo&utm_listing=advertise1 」
をインデックスしてしまうことがあるそうです。

長年やっているとcanonicalって結構あいまいだよなぁという経験があると思うのですが、その通りなのです。やっぱりなぁ。

パラメーターではなくイベントトラッキングを使おう

それではどうやって内部のページ評価をすればいいのさぁ!となると思いますが、Googleはイベントトラッキングを推奨しています。
こんなやつです⇒ ga(‘send’, ‘event’, ‘カテゴリ’, ‘アクション’, ‘ラベル’, true);

こんなタグがあるのでこれを目的別、自分で管理しやすいようにカスタマイズして使います。

作業量的には、パラメータ付与するのとさほど変わらないのでぜひこちらのイベントトラッキング方式でサイト内部は計測するようにしましょう。

詳しくは:webtanでチェック!